車の知識!とプライスボードの知識!を身につけちゃおう♪

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プライスボードとは

中古車には通常、プライスボードがフロントガラスなどに掲げられ、ひと目でその車の価格が分かるようになっています。店ごとにオリジナルのプライスボードを作っていたり、中には値段しか書いていない場合もあります。中古車の情報を正確に、間違いなく得るには、「プライスボード」をよく読むことです。プライスボードは、自動車公正取引協議会(公取協)の中古車規約に則って表示されたものです。信頼度の高い内容です。プライスボードは商品の顔です!プライスボードを使っていない中古車販売店は避けた方が良いです。
このページでは中古車のプライスボードの見方をご紹介しますので、是非参考にして下さい。

プライスボードの見方

1)現金販売価格

車輛本体のみの価格です。販売店で車両を引き渡す場合の現金販売価格の表示になります。(消費税込み)購入時には、税金・保険料等これ以外に付帯費用が別途必要になります。

2)初度登録年月(検査)

初度登録年月とは、その中古車が最初に日本で登録された年月を表示しています。軽自動車は初度検査年を表示しています。国産車の場合は、年式と同じと考えていいのですが、輸入車、なかでも並行輸入車の場合は初度登録年月と年式が異なる場合が多いです。なので、製造年や年式も表示されています。

3)車検証の有効期限

車検残の有無と、残がある場合の有効期限の年月日が表示されています。「検付き」と表示される場合でも、車検に必要な税金などは別途必要になります。車検残の表示があれば重量税や自賠責保険などの付帯費用が少なくなったりもします。

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